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海外デザインブログWPLift.comで、機能性が充実し、人気の高い有料WordPressテーマに採用されている、デザイントレンドをまとめたエントリー「WordPress Theme Trneds 2013: A Detailed Look at Creative Portfolio Themes」が公開されていたのでご紹介します。
今回は、自己紹介プロフィールや制作実績、サービス内容などをまとめるポートフォリオサイト向けトレンドとなっています。
詳細は以下から。
1. 巨大スライダーの採用
まずトップページのヘッダー部分に設けられた、イメージスライダーは多くのWebサイトが利用しています。ダイナミックなアニメーションと圧倒的なグラフィック力で、ユーザーの注目を惹き付けます。同時に、グリッド上に並べられたアイコンを使い、サービス内容などをプロモーションしているケースも多いようです。
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2. シンプルすぎるランディングページの登場
トップページを開いたときにまず表示される部分、ファーストビューに一切の無駄を省き、シンプルな見出しテキストとイメージ画像、または背景イメージを利用した、ホーム/ランディングページが増加しています。ユーザーに伝えたいことを、より分かりやすく表示することで、印象にも残りやすくなります。最近よく見かける、フラットデザインにも共通した要素ではないでしょうか。
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3. グリッドとモザイクグリッドの進化
もともとプリント媒体から派生した、グリッド状にコンテンツを並べるテクニックは、特に目新しいものでもありませんが、CSS3アニメーションを加えたり、レスポンシブへの対応したり、Mansoryレイアウトのダイナミックな動きなど、新しい魅せ方もますます増えています。イメージ/動画コンテンツに特化する、ポートフォリオサイトに適したレイアウトテクニックです。
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4. クリーン&シンプルなミニマルサイト
ミニマルサイトデザインというコンセプトは、2008年以前からも見られるデザインデザインです。多くのテーマ作成デザイナーは、これまでのスタイルに、レスポンシブデザインという新しいテクニックを組み合わせた、コンテンツを中央に配置し、余白スペースをたっぷり活用することを心がけています。ミニマルサイトのさらなる魅力と可能性をたのしむ、そんなWordPressテーマが増えています。
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以上4つが、最近の人気WordPressテーマに、取り入れられているトレンドとなります。多くのポートフォリオ向けWordPressテーマでは、これらのトレンドを組み合わせることで、効果的な魅せ方を実現しているようです。今後のデザイン制作の参考にしてみてはいかがでしょう。
デザイン、機能性にすぐれたWordPressプレミアムテーマ素材まとめ 2013年5月度
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参照元リンク : WordPress Theme Trends 2013: A Detailed Look at Creative Portfolio Themes – WPLift.com