人間の目で見ている状態に近づけるデジタル効果、HDR(ハイダイナミックレンジ)は、3枚の露出の異なる写真を合成することによって、色合いやコントラストを調整し、イメージ写真をよりインパクト強く、仕上げることができます。
海外デザインブログDesignPaloply.comで、さまざまなHDR効果を表現する、デザインチュートリアルをまとめたエントリー「20 HDR Tutorials and 50 Inpiring Photos」が公開されていたので、今回はご紹介します。
Photoshopだけでなく、RAWファイル加工で利用するLighRoom用チュートリアル、またHDRスタイルを撮影するテクニック、ポイントなどを解説した動画チュートリアルなどがまとめられています。
詳細は以下から。
魅力的なHDR写真を作成する、デザインチュートリアルまとめ
Photoshopを使い、部分的にブラシツールでペイントしたレイヤーを重ね、描画モード「ハードライト」に設定。これだけで印象ががらりと変わります。
パーツごとにペイントブラシで、カラーフィルタを適用することで、全体の統一感を演出するデザインチュートリアル。
Photoshopレイヤー機能を利用した、HDRエフェクトの作り方
一枚の画像を部分的に修正していくことで、よりオリジナル性を高めた、風景画を作成するポイントをまとめています。
イメージレイヤーの描画モードを適切に設定することで、コントラストを調整した、ダイナミックな仕上がりが素敵。
Photoshop CS5から採用された、「HDRトーン」機能の使い方を解説してくれる、デザインチュートリアル。
Photoshopで行う、ちょっとした編集作業で、何気ない写真をプロ級に仕上げます。
Lightroom 4を使った、お手軽HDRエフェクトの作成方法
ネオンサインの色合いをベースとして、コントラストを調整していく、Lightroom基本チュートリアル。
実際に写真家、デザイナーとして活動する著者が、自ら行っているレタッチテクニックを、詳しく紹介する動画チュートリアル。
こちらもLightroomを使ったデザインチュートリアルのひとつで、トグル操作を中心とした、基本的な使い方から、動画で解説しています。
二人のデザイナーが対談形式で進める、動画コンテンツで、HDRの魅力やデザイン方法などについて解説しています。
初歩的な操作方法から、詳しく解説してくれる動画チュートリアルで、撮影した風景画などに最適です。
どこか温かさを感じる、夜景などにオススメのデザインレタッチ術で、Lightroomチュートリアルとなります。
くすんだ曇り空に、差し込む光を表現するデザインチュートリアルで、コントラストを中心に編集作業を行います。
淡いノスタルジックな雰囲気アップ写真エフェクトチュートリアル
HDRイメージについて、撮影方法からLightroomを使ったレタッチ術まで、幅広くカバーしてくれる動画チュートリアル。
デジタル一眼レフカメラの詳細設定や、撮影シーンの選び方など、たのしみながら学ぶ動画チュートリアル。
実際にデジタル一眼レフで撮影するときに応用したいテクニックやポイントが動画で紹介されており、運転しながら解説しています、。
PhotoshopでHDR風写真エフェクトを簡単に作成するお手軽チュートリアル
当サイトで以前、日本語解説したチュートリアルで、覆い焼きツールを使った、Photoshopデジタルペイントテクニック。
わずか3ステップで完成、フォトショップで超簡単なHDR写真をつくる方法
こちらも以前ご紹介した、Photoshop日本語チュートリアルとなります。
デザインレタッチを行うときにお手本にしたい、印象的なHDRイメージ写真ギャラリーとなります。お好みの作品を見つけてみてはいかがでしょう。
参照元リンク : 20 HDR Tutorials and 50 Inspiring Photos – DesignPaloply.com